カメラマンの平凡日記(記録用)


by k5oqqdpfhf

<   2010年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 バンクーバー冬季五輪ノルディック複合の日本代表5選手のうち小林範仁(27)、高橋大斗(29)、湊祐介(24)の3選手は小中学生の時に「鹿角ジャンプスポーツ少年団」(秋田県鹿角市)に所属、団長の渋谷久夫さん(77)の指導を受けた。26日は五輪複合の最後の種目、個人ラージヒルがある。渋谷さんは「自信を持って臨めばいい」と教え子たちの雄姿をテレビで見守る。

 3選手は北秋田市の山村、阿仁地区の出身。クロスカントリーの盛んな土地柄で、小林選手は小学生、高橋選手は中学生で少年団に入り、一緒に在籍した。その後、湊選手も小6で入団。渋谷さんは「範仁は明るさナンバーワン、大斗はまじめな性格で、湊はとにかく練習熱心な子だった」と振り返る。

 渋谷さんにはジャンプの経験がない。さまざまな指導者や選手の話を聞いて研究を重ねた。練習は、飛ぶというより段差を落ちる形に近い小さなジャンプ台で始まる。それでも恐怖心の克服は最大の課題。「ここから飛べればかっこいいぞ」「うまくなったな」と励まし、やる気にさせる。小林選手らにも同じようにしてジャンプの魅力を伝えた。

【野原寛史、写真も】

【関連ニュース】
五輪アルペン:悪天候で2回目延期…女子大回転
五輪スピード:穂積が7位入賞、石沢は9位…女子五千
五輪フィギュア:浅田、ジャンプ好調…フリー控え公式練習
五輪複合:日本「また挑戦者に」…団体戦6位に成田監督
五輪ボブスレー:桧野・浅津組のソリが人気…「美しい」

<112番元素>命名「コペルニシウム」…寿命1千分の1秒(毎日新聞)
「生ぬるい」「絶対無理」…「全面禁煙」通知 遅れる対策(産経新聞)
宮家への「献上ふく」 調理風景を公開(産経新聞)
「森伊蔵」など人気焼酎、中国で無断商標登録申請(読売新聞)
宝塚ファンのアドレス、阪急電鉄が誤送信(読売新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-28 16:03
 鳩山由紀夫首相は25日、国際結婚の破綻(はたん)に伴う一方的な子供の連れ去り問題の解決ルールを定めた「国際的な子の奪取に関するハーグ条約」に関し、「早く解決に向けて道筋を作らねばならない」と述べ、早期批准に向けた国内法改正などの準備を進める意欲を示した。国会内で記者団に語った。

 首相は同日午前、首相官邸で岡田克也外相、千葉景子法相と協議し「世界で『日本は特殊な国だ』と思われつつあるから、そうではないと示すためにもできるだけ早く結論を出すことが重要だ」と指示した。批准時期は「通常国会では無理だと思う」として、秋の臨時国会以降となるとの見通しも示した。

 ハーグ条約には現在81カ国が批准し、先進8カ国の中では日本とロシアが批准していない。離婚した男女が子供の親権を共同保持する、との同条約の規定に対し、日本の民法は離婚後の共同親権を認めておらず、整合性を図る必要がある。

 同条約では、子供が居住国から連れ出されたら元の国に戻すのを原則とし、批准国は子供の返還に協力する義務を持つ。海外では日本人の親の連れ去りが条約対象とならないことに批判があり、欧米を中心に日本政府に早期批准を求める声が強い。【影山哲也】

【関連ニュース】
高校無償化:「朝鮮学校、対象外の方向」首相が言及
トヨタ:米公聴会への社長出席「真摯に対応を」…鳩山首相
鳩山首相:公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応
鳩山首相:トラック運転手が表敬訪問
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時

【風】近畿の2路線は観光利用増加?(産経新聞)
<五輪フィギュア>保育園児が鈴木応援 愛知・豊橋(毎日新聞)
<112番元素>命名「コペルニシウム」…寿命1千分の1秒(毎日新聞)
小出保子さん死去(絵本作家)(時事通信)
海上犯罪、5年連続増=09年の取り締まり状況−海保(時事通信)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-26 17:41
 バンクーバー五輪のスキージャンプ個人ラージヒルで、ベテランの葛西紀明(37)が8位入賞を果たした。今回の好成績と、冬季五輪の日本人最多となる6大会連続出場の偉業に対し、葛西の出身地の北海道・下川町では“五輪皆勤賞”のような形で表彰することを検討。まだ団体戦を残すが、安斎保町長(72)は「7回目の出場を目指してほしい」と2014年ソチ五輪に向け、早くもエールを送っていた。

 下川町の福祉センターに、この日早朝から町長と町民約100人が集合し、地元出身の葛西と伊東大貴(24)に大声援を送った。午前3時半からテレビの前で待っていたという安斎町長は「1回目のジャンプのときは、顔を見てたら緊張してたようで、ちょっと残念。でも、2回目は素晴らしいジャンプだった。よく頑張ってくれました」と声を弾ませた。

 葛西は6大会連続出場中。冬季五輪の日本人最多で、世界でも最多タイ記録となる。この記録と今回の活躍に対し、「ジャンプという体力のいる種目で6度も出続け、成績を出すのはすごいこと。関係各所にも、いろいろうかがうが、顕彰はしたいと思う」と“五輪皆勤賞”のような形の栄誉表彰を考えていることを明かした。既に葛西は町の栄誉賞を受賞済みで、異例の再受賞となるが「努力をされているから、賞は何度差し上げてもいい」と町長は乗り気だ。

 人口3765人の小さい町だが、葛西と日本選手団主将の岡部孝信、伊東大貴と、今回の代表3人が生まれた。複数代表を送り出した市町村の中では、人口当たりの“代表率”は最大。大小ジャンプ台を4基備え、子供の頃から競技に親しむ環境が整う。近年は、道外から下川商高に“ジャンプ留学”する生徒も増えた。「葛西選手は町の誇りですよ。本人の意向もありますが、7度目の五輪も目指してほしい」。町長はジャンプのメッカのシンボル選手として、葛西の競技続行を期待している。

 23日(現地時間22日)の団体戦は、ここまで出番のない岡部が出場する可能性もある。今度こそメダルの期待を懸け、下川町の熱気は盛り上がる一方だ。

 ◆八木弘和氏が現役に太鼓判 〇…80年レークプラシッド五輪銀メダリストで、ジャンプ日本代表のコーチも務めた八木弘和氏(現・フィットネスクラブ「アクアエイト」代表)は、葛西について「筋力の衰えを本人が感じず、モチベーションさえ下がらなければ現役を続けられる」と話した。ジャンプ競技は「持久力は必要ではないから、年齢はあまり関係ない。体重コントロールも経験がものをいう」と現役続行に太鼓判を押していた。

 【関連記事】
スキー連盟会長が私見「団体は岡部に飛ばせたい」…ジャンプ
ジャンプ陣の地元ではV字フランスパンがヒット
主将・岡部ラージヒルも外れた「仕方ない」…ジャンプ
岡部がラージヒルも外れる…ジャンプ
バンクーバー五輪 スキージャンプ ラージヒル を調べる

<名古屋ひき逃げ>赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)
<劇団>「ふるさときゃらばん」経営破綻 負債6億円(毎日新聞)
段ボール放火の男を逮捕(産経新聞)
粉飾決算の疑い検証へ=日航問題でPT設置−民主(時事通信)
両親、元市職員らを提訴=3児死亡飲酒事故−福岡地裁(時事通信)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-25 16:27
 長男(当時2歳)をごみ箱に閉じこめて窒息死させたとして、監禁致死などの罪に問われた建設作業員菅野美広被告(35)の裁判員裁判の判決が18日、東京地裁であった。

 井口修裁判長は「日常的な虐待がエスカレートした悪質な犯行で、尊い命が奪われた結果は極めて重大だ」と述べ、懲役11年(求刑・懲役12年)を言い渡した。

 検察側は公判で、菅野被告による長男の優衣(ゆい)ちゃんへの虐待について、優衣ちゃんの全身に虐待の跡とみられる傷が52か所あったと主張した上で、芳香剤やたばこの吸い殻を食べさせようとしたことや、オーブンや洗濯機に入れてふたをしめ、一瞬スイッチを入れたこともあったと説明。2008年12月23日の午前4時頃、優衣ちゃんをごみ箱に入れてポリ袋をかぶせ、さらに周囲をゴムひもで縛って、同日夕に死亡しているのを見つけるまで、そのままにしていたと指摘した。

 弁護側は、優衣ちゃんの虐待は妻、理香被告(35)(3月23日初公判)に頼まれたと主張したが、判決は「被告は腹が立ってやったと認めている。果たした役割が重要であることは変わらない」と指摘した。

 閉廷後、裁判員を務めた6人全員が記者会見した。検察、弁護側双方が理香被告の証人尋問を行わず、代わりに捜査段階の供述調書が朗読されたことについて、無職神田雅彦さん(45)は「被告の証言と食い違うところがあり、直接証言を聞いてみたいと思っていた」と述べた。評議では、井口裁判長に「理香被告の話を聞けないか」と申し出たこともあったという。

 菅野被告の虐待については、写真家清木博志さん(60)が「最初は遊び半分のいじめだったのではないか。子供じみたいじめを大人が行っていることが怖いと思った」と語った。

国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)
路上強盗で猶予判決=裁判員「結論話し合って納得」−大阪地裁(時事通信)
「くいだおれ」買収に名乗りも…7億円を散財した近ツー元社員(産経新聞)
CS証券元部長、1.3億脱税 株売却益隠す 国税告発(産経新聞)
<北沢防衛相>普天間問題「複数の移設案、米側と協議も」(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-24 08:37
 内閣府が19日発表した07年度の県民経済計算によると、都道府県民1人当たりの所得額(県民所得)の全国平均は305万9000円(前年度比0.7%増)と、4年連続で増加した。平均からのばらつき具合を示す「変動係数」は、6年ぶりに下落したものの依然として高水準が続いており、都道府県ごとの所得格差は大きい。1位の東京都と最下位の沖縄県の所得格差は249万1000円だった。

 1人当たり県民所得は、都道府県別の雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計額を人口で割った額。29府県で前年度を上回った。

 自動車、電機、一般機械などの輸出産業を多く抱える地域で所得が増えた一方、公共事業への依存度が高い地方のマイナスが目立った。最も上昇率が大きかった佐賀県(前年度比5.0%増)はシリコンウエハーなどの電気機械、化学などが好調だった。逆に減少率が最も大きかった北海道(3.4%減)は、建設業や卸・小売業の減少が響いた。【秋本裕子】

【関連ニュース】
新教育の森:貧困ゆえに低学力、意欲向上どう導く
働くナビ:男女の賃金差別は解消されたのですか?
勝間和代のクロストーク:みんなの経済会議/29 格差是正、より幅広い観点で
出版:「山田洋次を観る」 映画・寅さんに感じて 吉村英夫さんが講義まとめ /三重
上映会:映画「いのちの山河−日本の青空2」 北九州などで、来月から /福岡

<点滴事件>裁判員裁判は異例の2週間に 我が子3人死傷(毎日新聞)
奈良・中宮寺跡 塔の心柱建てたやぐらの柱穴が出土(産経新聞)
<新千歳空港>74歳男性が車で侵入 立ち入り制限区域(毎日新聞)
【野口裕之の安全保障読本】中国が「制空権」を確立する日(産経新聞)
国母の東海大ひっそり「みなで応援したかった」(読売新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-23 03:57
 交通事故で重傷を負い、事故から約3年2カ月後に自殺した男性(死亡時21歳)の両親が、相手の乗用車を運転していた男性に約5120万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、福岡地裁であった。南場裕美子裁判官は「事故による障害や自分の将来を悲観しての自殺。他に原因はない」と、慰謝料など約1660万円の支払いを命じた。精神疾患などに罹患(りかん)した医学的診断はなく、判決は生前の言動などから事故との因果関係を認定した。

 判決によると、事故は04年2月、福岡市東区の県道で発生。原付きバイクで直進していた高校3年生(当時)の男性と、反対車線から右折してきた飲酒運転の乗用車が衝突した。男性は事故後に数回の手術を受けたがひざの関節が変形し、歩くのにつえが必要となった。運送会社からの就職内定も辞退し、07年4月に自宅で首つり自殺した。【和田武士】

【関連ニュース】
裁判員裁判:初の危険運転致死罪、被告に懲役14年 千葉
’10裁判員:危険運転致死、懲役14年 「飲酒大量、量刑を重く」−−千葉地裁判決
懲戒免職:県教委、教諭を処分 酒気帯びで電柱に衝突、道交法違反で有罪判決 /千葉
自動車運転過失致死傷:被告に懲役3年 「飲酒発覚恐れ逃走」−−地裁判決 /富山
元岩国市職員の酒気帯び運転:人身事故の元職員に有罪判決−−地裁岩国支部 /山口

<女性転落>間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅(毎日新聞)
漁船船長、船上で包丁振り回し他の漁船脅す 千葉(産経新聞)
<介護保険>過徴収10億円 東大阪で設定ミス(毎日新聞)
<火災>宮崎・都城で住宅全焼 2人焼死 (毎日新聞)
クレーン車横転 6人死傷 操縦士ら書類送検へ 業過致死傷容疑(産経新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-22 06:08
 大阪府東大阪市が平成20年度の国民健康保険の算定を誤り、一部の被保険者から保険料を過徴収していたことが15日、分かった。同日開かれた市議会全議員協議会で、市が明らかにした。国や府からの補助金も過大に受給しており、過徴収と過受給額の総額は10億円を超える見込み。過徴収分などについては返還する方針だが、対象となる被保険者の中には死亡したり転居したりしているケースもあり、対応は難航しそうだ。

 ミスは10年近く前から続いていたとみられ、総額はさらにふくらむ可能性がある。

 市によると、算定ミスがあったのは40歳以上、65歳未満の被保険者数。実数は6万人あまりだったが、集計システムのプログラムにミスがあり、約7万人で計算されていた。

 国や府に対しても、水増しされた被保険者数を報告しており、補助金も過大に受給していたという。市は被保険者からの過徴収と過受給額の確定作業を進めているが、市が過去にさかのぼって調べたところ、計算ミスは平成14年度から続いていた。

 今月、20年度の保険料額を精査する過程でミスが発覚。市はこの問題について対策本部を設置し、プログラムミスの原因究明を進めるとともに、今後の対応策を協議していく。

【関連記事】
大阪市が4700万円分の国保保険料増額ミス
大阪市が国保料1000人に過大請求 19年度分、期限超え増額決定
保険料、住民税…年金からの天引き 口座振替で税に違いも
国民健康保険料算定ミス 20世帯350万円納付されず 大阪府箕面市
荒川区の女性職員が保険料110万円を着服か

唐突な内部留保課税案=「競争力そぐ」と産業界反発(時事通信)
政策会議の見直し検討 平野官房長官(産経新聞)
<留萌市長選>高橋定敏氏が無投票で再選(毎日新聞)
国宝土偶展 入場者10万人を突破 2月21日まで開催(毎日新聞)
<談合反対>岐阜の会社「県に役立てて」と落札の差額返還へ(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-20 15:54
 中華まんの具は白い粉−−。東京税関成田支署と成田空港署などは12日、台湾から覚せい剤を持ち込んだとして台湾籍の無職、張浩淳容疑者(20)を覚せい剤取締法違反(密輸)などの疑いで現行犯逮捕したと発表した。千葉地検は同日起訴した。

 逮捕容疑は、1月22日、台湾からキャセイパシフィック航空機で成田国際空港に到着した際、スーツケースに入れた中華まん306個の中に、ビニール袋で小分けした覚せい剤計約1.9キロ(末端価格約1億1600万円)を隠して密輸しようとしたとしている。

 同支署によると、税関職員がX線検査で発見した。当初は中華まんの具のようにも見えたが、中華まんを入れたパッケージに具の表記がなかったため気がついたという。同支署によると、中華まんに隠したケースの摘発は初めて。張被告は「報酬15万台湾ドル(約43万5000円)の約束で台湾人の男から預かった」と話しているという。【駒木智一】

【関連ニュース】
大麻所持:ミュージシャン・竹前裕容疑者を逮捕
覚せい剤:病院事務部長を使用容疑で逮捕 神奈川県警
覚せい剤:末端価格1.5億円 所持の容疑者逮捕
薬物密売団:愛知県警などが摘発 イラン人容疑者を追送検
覚せい剤所持:名古屋地裁が無罪判決 第三者の可能性指摘

通学路にわいせつ写真ばらまいた疑い 会社員逮捕 東京(産経新聞)
【決断の日本史】(19)862年 黒石寺「蘇民祭」(産経新聞)
バス運転手意識失い乗客がブレーキ、救命措置も(読売新聞)
ケニア大使館敷地内で火災、激しく炎上がる(読売新聞)
関東北部、甲信で大雪の恐れ=気象庁(時事通信)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-19 16:16
 平野博文官房長官は16日午前の記者会見で、環境保護を標榜(ひょうぼう)する団体「シー・シェパード」の船長が南極海で日本の調査捕鯨船団の監視船に拘束されたことについて、政府として船長を日本に連行した上で、刑法に照らして処置する方針を示した。

 平野氏は「(日本で船長から)事情を聴いた上で、わが国の艦船に侵入した刑法上の罪の疑いから検討する」と述べ、刑法の艦船侵入容疑などの適用を視野に入れていることを明らかにした。

【関連:シー・シェパード】
断固たる態度で臨め 監視船に侵入、3億円要求
捕鯨船薬品投入は「うそ」 シー・シェパードが主張
ロケット弾で日本船を攻撃 船員3人軽症
過激行動で各国からも批判相次ぐ
今度はクロマグロ漁妨害へ「衝突はすべて日本に非」

鳩山首相 エストニア首相と会談 把瑠都関の活躍に祝意(毎日新聞)
市立病院職員が覚せい剤=事務トップ、使用容疑で逮捕−神奈川県警(時事通信)
<訃報>長亨さん95歳=元東洋エンジニアリング副会長(毎日新聞)
<石川知裕議員>近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える(毎日新聞)
「当面は民主党政権」 小沢氏が講演(産経新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-18 14:43
 3人が死傷した元厚生事務次官殺傷事件で、殺人などの罪に問われた無職小泉毅被告(48)の公判が10日、さいたま地裁(傳田喜久裁判長)で開かれた。弁護側が最終弁論を行い、小泉被告は最終意見陳述で「動物の虐殺を法律で正当化する厚生官僚の大罪を絶対に許さない」と大声で主張した。公判は結審し、判決は3月30日に言い渡される。
 弁護側は、動機が理解困難なことから小泉被告が心神耗弱の状態にあったと指摘。被告が事件後自ら出頭した点などを含めて、減刑されるべきだとし、死刑の回避を主張した。
 検察側は死刑を求刑している。 

【関連ニュース】
〔ニュース解説〕元厚生次官宅連続襲撃事件
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
殺人の時効撤廃=政府、刑訴法改正案提出へ
時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ

支持率低下、謙虚に受け止める=平野官房長官(時事通信)
<雑記帳>新作パズル テーマは萌えキャラ(毎日新聞)
実質年3.46%の高い伸び=昨年10〜12月期GDPの民間予測(時事通信)
<フィリピン>スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)
<五輪スピード>「育ての親」見守る 穂積、石沢選手(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-17 15:38