カメラマンの平凡日記(記録用)


by k5oqqdpfhf

カテゴリ:未分類( 59 )

 袋に入れた覚せい剤約1.5キロを体に巻き付け密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは2日までに、関税法と覚せい剤取締法違反容疑で、香港人呉国偉容疑者(53)を現行犯逮捕した。同支署によると、容疑を認め「報酬目当てで運んだ」と供述しているという。
 逮捕容疑は2月9日、二つの袋に入れた覚せい剤約1.5キロ(末端価格約9500万円)を粘着テープで体に巻き付けて服で隠し、香港国際空港から成田空港着の飛行機で密輸しようとした疑い。
 同支署などによると、同容疑者は「知人に紹介された中国人の男から報酬3万香港ドル(約34万円)で依頼された」と供述しているという。積極的に検査に応じるなど不自然な様子だったことから発覚した。 

鳩山首相、輿石氏との会談「予算案、頑張ろうと…」(産経新聞)
中央リニアのルート議論へ=交通政策審部会が初会合(時事通信)
MEGUMIさんが人身事故=歩行中の26歳女性軽傷−東京(時事通信)
「補償費肩代わり」認定へ=沖縄返還、密約断定はせず−有識者委(時事通信)
<米アカデミー賞>会員に「ハート・ロッカー頼む」とメール(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-03-08 14:10
 「春の女神」と呼ばれるギフチョウが2日、岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で羽化した。暖冬だった昨年より10日ほど遅いが、例年並みという。

 ギフチョウは同館初代館長の故・名和靖氏が県内で採取したことから命名。後ろの羽の先の赤と青、オレンジ色の鮮やかな紋が特徴。羽を広げた際の大きさは5〜6センチ。羽化したのは越冬した約150匹のさなぎのうち3匹。ヤマザクラの花にとまる姿が来館者を楽しませていた。【宮田正和】

【関連ニュース】
長金治さんと絶滅危惧種展:貴重なチョウなど550点−−日田市立博物館 /大分
ホタル:子どもら40人が幼虫放流−−大垣・西公園 /岐阜
蜂ろうそく:世界で一つ 巣を観察、抽出依頼−−神奈川大の中島学長 /神奈川
研究発表会:広島市の3公園合同で /広島
ホタル:五十鈴川に 伊勢・おかげ横丁、再生計画に着手 27日に水路整備 /三重

「第2波も気をつけて」首相、津波の恐ろしさ訴え(産経新聞)
<プルサーマル発電>伊方原発3号機起動へ 国内2例目(毎日新聞)
母親、無罪主張=起訴内容認め、責任能力争う−小1男児殺害で初公判・福岡地裁(時事通信)
<着服容疑>岡崎信金の元支店次長を詐欺容疑で逮捕(毎日新聞)
<国公立大2次試験>看護、教員…資格取得の学部が人気(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-03-06 18:54
 今回のテーマ「国母選手の『腰パン』問題」について、23日までに4594人(男性3429人、女性1165人)から回答がありました。「日本代表として問題があったと思う」「『腰パン』を不快に感じる」が、8割前後になりました。

                   ◇

 〔1〕日本代表として問題があったと思うか

  80%←YES NO→20%

 〔2〕「腰パン」を不快に感じるか

  77%←YES NO→23%

 〔3〕「個性は尊重すべき」と思うか

  73%←YES NO→27%

                   ◇

 ●ただの非常識

 茨城・男性会社員(42)「五輪は国の代表として出場するもの。個性は尊重すべきだが、個性を履き違えた人間に国の代表の資格はない。本人を諭すことの必要性を感じていない日本オリンピック委員会も問題だ」

 福岡・男性会社員(35)「公的な場である以上、品位がない者や規律を守らない者は即時帰国させるべきだ」

 東京・男性会社員(32)「個性があるのは良いことだが、あれはただの非常識」

 埼玉・主婦(44)「腰パン姿よりも、その後の会見での態度が問題。ポリシーでやっているのなら正々堂々と主張してほしかった」

 北海道・男性会社員(60)「公私混同はダメ。日本代表の選手としてのマナーやエチケットは世界から見られている」

 埼玉・男性会社員(29)「なんでも着崩せばかっこいいと思っている。おしゃれのセンスがないのが丸分かりで恥ずかしい」

 神奈川・男性会社員(50)「『他人と違う=個性』という社会的な認識ができていることに問題を感じる」

 〇結果がすべて

 広島・男性会社員(61)「服装は全く問題ないと思う」

 大阪・男子大学生(22)「今回の問題は単なる移動中に起きたもの。個人の自由の範囲であり、移動中にまで『日本代表』を背負う必要はないし、選手にも大きなストレスになる」

 東京・男性会社員(41)「服装のスタイルは個人の自由。謝罪も反省も必要ない。気に入らなければ、最初から代表に入れなければよい」

 東京・男性会社員(33)「かつて金髪で五輪に挑んだプロ野球選手だっていた。一体何が善悪の判断になっているのか分からない」

 宮崎・男性会社員(65)「学校教育がなってないのに、何が問題なのか。腰パンは町中にあふれている」

 神奈川・男性会社員(52)「騒ぎすぎ。日本代表としてふさわしくないならば外せばよい。橋本聖子団長をはじめとした周囲の対応があまりにも過保護で、成人に対する対応ではない」

 アメリカ在住・男性会社員(38)「スノーボードは国技ではないので、そんなに騒ぐ必要はないと思う。結果がすべて。21歳の天才の今後に期待します」

 神奈川・女性会社員(29)「腰パンは不快だが、競技に影響すら与えかねない一方的なバッシングの方がより不快に感じた」

                   ◇

【用語解説】腰パン問題

 スノーボード日本代表の国母和宏選手(21)がバンクーバーへの出発時、成田空港で公式ウエアを着崩してネクタイを緩め、腰パン姿で現れた。現地でも公式会見で服装のことを聞かれると、舌打ちしたうえ、「うるせーな」「反省してまーす」と発言した。全日本スキー連盟は出場辞退の方針を決定したが、橋本聖子団長の「出場しないことは、逆に無責任」という判断で出場辞退は回避された。競技の結果は、8位入賞だった。

                   ◇

 ■次回は「時効廃止」

 公訴時効制度を見直している法制審議会の刑事法部会が、殺人といった最高刑が死刑の罪は時効を廃止するなどの法改正の要綱骨子案を決定しました。一方、日弁連などは「拙速だ」と批判しています。そこで、(1)時効廃止に賛成ですか(2)時効完成前の事件も対象にすべきですか(3)廃止は将来的な犯罪抑止につながると思いますか−について、あなたの声を聞かせてください。意見は3月2日午前11時までにMSN産経ニュースへ。結果は産経新聞紙面(同5日)とMSN産経ニュースで発表します。手紙やFAXはご遠慮ください。

                   ◇

 結果と応募はMSN産経ニュース「eアンケート」

(http://sankei.jp.msn.com/topics/culture/3341/clt3341−t.htm)へ。

長崎知事選敗北、小沢氏謝罪「迷惑をかけた」(読売新聞)
亀井氏が信金・信組に優遇措置 郵貯限度額引き上げで「アメ」(J-CASTニュース)
<大津波・津波警報>JR運休相次ぐ 北海道〜近畿地方(毎日新聞)
義姉刺殺、おい2人にけがさせ放火…男を逮捕(読売新聞)
女性保育士が虐待?園児の口に粘着テープ(読売新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-03-05 03:32
 産経新聞社が主催する2つの囲碁タイトル戦「第48期十段戦五番勝負」と、「第22期女流名人戦三番勝負」が3月3(女流名人戦)、4(十段戦)の両日、新潟市の岩室温泉「高島屋」で合同開催される第1局で熱戦の幕を開ける。女流のタイトルを独占する3冠(女流名人、女流本因坊、女流棋聖)の謝依旻女流名人に同世代の向井千瑛四段が挑む三番勝負、そして張栩十段(王座、碁聖)に山下敬吾棋聖(天元)が挑戦する十段戦五番勝負は、どちらも妥協を嫌う棋士がそろい、力と力、読み比べの激戦必至で、ファンが固唾(かたず)をのむような見応えある攻防が予想される。(榎本弘幸)

 ■妥協なき激戦必至

 七大タイトル戦史上初の5冠(十段、名人、天元、王座、碁聖)誕生に沸いた昨年の十段戦。その主役を務めた張栩十段の初防衛戦である。昨年後半に名人と天元を相次いで奪われて3冠に後退したが、年明けの棋聖挑戦で気分一新、巻き返しを狙う。

 挑戦者に躍り出たのは山下敬吾棋聖。今期の十段戦本戦は初戦で敗れ早々に復活戦に回ったが、そこから不死鳥のごとくよみがえった。挑戦権への階段を駆け上がり、復活戦決勝では李沂修七段を、そして挑戦者決定戦ではライバルの高尾紳路九段をパワーで圧倒し“山下強し”を印象づけた。

 張−山下のタイトル戦は天元戦、棋聖戦に続き、これで3連続。同じカードがこれだけ続くのは極めて希(まれ)なケースといえる。

 昨年、合同開催で行われた十段戦、女流名人戦各第1局の立会人を務めた小林覚九段は、「張さんは時間の短い碁が有利という見方がありましたが、天元戦(持ち時間各3時間)をみても五分。山下さんは最初から大きな戦いを目指し、張さんは小競り合いからですが、どちらも妥協はしないので最後は乱戦になるでしょう。面白い碁になることは確かです。天元戦、棋聖戦、十段戦と同じ相手とこれだけ続くのも珍しいのですが、タイトル戦の舞台が変われば、雰囲気も変わります。条件は一緒ですから、先に勝った方が有利とみます」と、五番勝負を分析する。

                   ◇ 

 女流名人戦は、昨年2連覇を果たし2冠(女流名人、女流本因坊)を堅持した謝依旻女流名人が今年、新たに女流棋聖を加えて、すべての女流棋戦を制する3冠となって2度目の防衛戦を迎えた。

 挑戦するのは、熾烈(しれつ)なリーグ戦を2番手追走から最後に抜け出した向井千瑛四段。謝とは同期入段の同世代で、ライバル関係でもある。タイトル戦挑戦は女流棋聖戦に続いて2度目。前回は初めてということもあって自ら崩れてしまい、タイトル奪取は成らなかった。果たして今回は…。

 小林九段は、次のように見どころを分析する。

 「向井さんはもっと早く出てくると思っていたので、ちょっと遅いくらい。いまは実績面で謝さんに少し後れをとっていますがライバルです。向井さんは力が強く、最近はいろんな碁も打てるようになってきているので、2人の力に差はないとみています。こちらも乱戦必至で、十段戦よりももっと激しい碁になると思いますよ。2人とも引くタイプではないので、どちらかが倒れるまで殴り合い、といった碁になるはずです。勝負を分けるのは、(タイトル戦での)経験の差がでるかどうか、逆に新鮮な気持ちで臨めるか、というところにもありそうです」

 さらに、「ファンの方には、それぞれの激しい戦いを堪能していただきたい」と付け加えた。

 十段戦、女流名人戦とも実力伯仲の好カード、一時も目の離せない白熱の攻防戦がみられそうだ。

おとうと (1960年の映画)
新たに会社役員逮捕=弁護士脱税事件−東京地検(時事通信)
就職 不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
殴るける、つまようじで刺す… 法政高校の教諭を異常な体罰に走らせた理由は? (産経新聞)
<詐欺>TV出演の占い師が生活保護費詐取 容疑で逮捕(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-03-03 15:20
 大津波警報で警察庁は28日午前8時半、警備局長を長とする災害警備本部を設置した。関連情報の収集を進めるとともに、東北地方の県警に広域緊急援助隊の待機を命じた。 

【関連ニュース】
太平洋沿岸に大津波警報発令へ=青森から宮城、1〜3m予想
太平洋沿岸に大津波警報発令へ=青森から宮城、1〜3m予想
28日午後に津波到達か=日本の太平洋沿岸
犠牲者冥福祈り各地で式典=新婚旅行で被災の邦人も参列

男2人週明け再逮捕へ 大阪・神戸連続宝石店盗(産経新聞)
背中の傷、肺まで到達=現場から包丁発見−3人死傷放火・岡山県警(時事通信)
1月の自殺者、7.2%減=5カ月連続で前年下回る−警察庁(時事通信)
なぜ2人も…強盗殺人の動機ただす裁判員 補充1人解任(産経新聞)
輸入新型ワクチンの特例承認のパブコメ結果を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-03-02 08:35
 バンクーバー冬季五輪ノルディック複合の日本代表5選手のうち小林範仁(27)、高橋大斗(29)、湊祐介(24)の3選手は小中学生の時に「鹿角ジャンプスポーツ少年団」(秋田県鹿角市)に所属、団長の渋谷久夫さん(77)の指導を受けた。26日は五輪複合の最後の種目、個人ラージヒルがある。渋谷さんは「自信を持って臨めばいい」と教え子たちの雄姿をテレビで見守る。

 3選手は北秋田市の山村、阿仁地区の出身。クロスカントリーの盛んな土地柄で、小林選手は小学生、高橋選手は中学生で少年団に入り、一緒に在籍した。その後、湊選手も小6で入団。渋谷さんは「範仁は明るさナンバーワン、大斗はまじめな性格で、湊はとにかく練習熱心な子だった」と振り返る。

 渋谷さんにはジャンプの経験がない。さまざまな指導者や選手の話を聞いて研究を重ねた。練習は、飛ぶというより段差を落ちる形に近い小さなジャンプ台で始まる。それでも恐怖心の克服は最大の課題。「ここから飛べればかっこいいぞ」「うまくなったな」と励まし、やる気にさせる。小林選手らにも同じようにしてジャンプの魅力を伝えた。

【野原寛史、写真も】

【関連ニュース】
五輪アルペン:悪天候で2回目延期…女子大回転
五輪スピード:穂積が7位入賞、石沢は9位…女子五千
五輪フィギュア:浅田、ジャンプ好調…フリー控え公式練習
五輪複合:日本「また挑戦者に」…団体戦6位に成田監督
五輪ボブスレー:桧野・浅津組のソリが人気…「美しい」

<112番元素>命名「コペルニシウム」…寿命1千分の1秒(毎日新聞)
「生ぬるい」「絶対無理」…「全面禁煙」通知 遅れる対策(産経新聞)
宮家への「献上ふく」 調理風景を公開(産経新聞)
「森伊蔵」など人気焼酎、中国で無断商標登録申請(読売新聞)
宝塚ファンのアドレス、阪急電鉄が誤送信(読売新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-28 16:03
 鳩山由紀夫首相は25日、国際結婚の破綻(はたん)に伴う一方的な子供の連れ去り問題の解決ルールを定めた「国際的な子の奪取に関するハーグ条約」に関し、「早く解決に向けて道筋を作らねばならない」と述べ、早期批准に向けた国内法改正などの準備を進める意欲を示した。国会内で記者団に語った。

 首相は同日午前、首相官邸で岡田克也外相、千葉景子法相と協議し「世界で『日本は特殊な国だ』と思われつつあるから、そうではないと示すためにもできるだけ早く結論を出すことが重要だ」と指示した。批准時期は「通常国会では無理だと思う」として、秋の臨時国会以降となるとの見通しも示した。

 ハーグ条約には現在81カ国が批准し、先進8カ国の中では日本とロシアが批准していない。離婚した男女が子供の親権を共同保持する、との同条約の規定に対し、日本の民法は離婚後の共同親権を認めておらず、整合性を図る必要がある。

 同条約では、子供が居住国から連れ出されたら元の国に戻すのを原則とし、批准国は子供の返還に協力する義務を持つ。海外では日本人の親の連れ去りが条約対象とならないことに批判があり、欧米を中心に日本政府に早期批准を求める声が強い。【影山哲也】

【関連ニュース】
高校無償化:「朝鮮学校、対象外の方向」首相が言及
トヨタ:米公聴会への社長出席「真摯に対応を」…鳩山首相
鳩山首相:公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応
鳩山首相:トラック運転手が表敬訪問
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時

【風】近畿の2路線は観光利用増加?(産経新聞)
<五輪フィギュア>保育園児が鈴木応援 愛知・豊橋(毎日新聞)
<112番元素>命名「コペルニシウム」…寿命1千分の1秒(毎日新聞)
小出保子さん死去(絵本作家)(時事通信)
海上犯罪、5年連続増=09年の取り締まり状況−海保(時事通信)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-26 17:41
 バンクーバー五輪のスキージャンプ個人ラージヒルで、ベテランの葛西紀明(37)が8位入賞を果たした。今回の好成績と、冬季五輪の日本人最多となる6大会連続出場の偉業に対し、葛西の出身地の北海道・下川町では“五輪皆勤賞”のような形で表彰することを検討。まだ団体戦を残すが、安斎保町長(72)は「7回目の出場を目指してほしい」と2014年ソチ五輪に向け、早くもエールを送っていた。

 下川町の福祉センターに、この日早朝から町長と町民約100人が集合し、地元出身の葛西と伊東大貴(24)に大声援を送った。午前3時半からテレビの前で待っていたという安斎町長は「1回目のジャンプのときは、顔を見てたら緊張してたようで、ちょっと残念。でも、2回目は素晴らしいジャンプだった。よく頑張ってくれました」と声を弾ませた。

 葛西は6大会連続出場中。冬季五輪の日本人最多で、世界でも最多タイ記録となる。この記録と今回の活躍に対し、「ジャンプという体力のいる種目で6度も出続け、成績を出すのはすごいこと。関係各所にも、いろいろうかがうが、顕彰はしたいと思う」と“五輪皆勤賞”のような形の栄誉表彰を考えていることを明かした。既に葛西は町の栄誉賞を受賞済みで、異例の再受賞となるが「努力をされているから、賞は何度差し上げてもいい」と町長は乗り気だ。

 人口3765人の小さい町だが、葛西と日本選手団主将の岡部孝信、伊東大貴と、今回の代表3人が生まれた。複数代表を送り出した市町村の中では、人口当たりの“代表率”は最大。大小ジャンプ台を4基備え、子供の頃から競技に親しむ環境が整う。近年は、道外から下川商高に“ジャンプ留学”する生徒も増えた。「葛西選手は町の誇りですよ。本人の意向もありますが、7度目の五輪も目指してほしい」。町長はジャンプのメッカのシンボル選手として、葛西の競技続行を期待している。

 23日(現地時間22日)の団体戦は、ここまで出番のない岡部が出場する可能性もある。今度こそメダルの期待を懸け、下川町の熱気は盛り上がる一方だ。

 ◆八木弘和氏が現役に太鼓判 〇…80年レークプラシッド五輪銀メダリストで、ジャンプ日本代表のコーチも務めた八木弘和氏(現・フィットネスクラブ「アクアエイト」代表)は、葛西について「筋力の衰えを本人が感じず、モチベーションさえ下がらなければ現役を続けられる」と話した。ジャンプ競技は「持久力は必要ではないから、年齢はあまり関係ない。体重コントロールも経験がものをいう」と現役続行に太鼓判を押していた。

 【関連記事】
スキー連盟会長が私見「団体は岡部に飛ばせたい」…ジャンプ
ジャンプ陣の地元ではV字フランスパンがヒット
主将・岡部ラージヒルも外れた「仕方ない」…ジャンプ
岡部がラージヒルも外れる…ジャンプ
バンクーバー五輪 スキージャンプ ラージヒル を調べる

<名古屋ひき逃げ>赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)
<劇団>「ふるさときゃらばん」経営破綻 負債6億円(毎日新聞)
段ボール放火の男を逮捕(産経新聞)
粉飾決算の疑い検証へ=日航問題でPT設置−民主(時事通信)
両親、元市職員らを提訴=3児死亡飲酒事故−福岡地裁(時事通信)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-25 16:27
 長男(当時2歳)をごみ箱に閉じこめて窒息死させたとして、監禁致死などの罪に問われた建設作業員菅野美広被告(35)の裁判員裁判の判決が18日、東京地裁であった。

 井口修裁判長は「日常的な虐待がエスカレートした悪質な犯行で、尊い命が奪われた結果は極めて重大だ」と述べ、懲役11年(求刑・懲役12年)を言い渡した。

 検察側は公判で、菅野被告による長男の優衣(ゆい)ちゃんへの虐待について、優衣ちゃんの全身に虐待の跡とみられる傷が52か所あったと主張した上で、芳香剤やたばこの吸い殻を食べさせようとしたことや、オーブンや洗濯機に入れてふたをしめ、一瞬スイッチを入れたこともあったと説明。2008年12月23日の午前4時頃、優衣ちゃんをごみ箱に入れてポリ袋をかぶせ、さらに周囲をゴムひもで縛って、同日夕に死亡しているのを見つけるまで、そのままにしていたと指摘した。

 弁護側は、優衣ちゃんの虐待は妻、理香被告(35)(3月23日初公判)に頼まれたと主張したが、判決は「被告は腹が立ってやったと認めている。果たした役割が重要であることは変わらない」と指摘した。

 閉廷後、裁判員を務めた6人全員が記者会見した。検察、弁護側双方が理香被告の証人尋問を行わず、代わりに捜査段階の供述調書が朗読されたことについて、無職神田雅彦さん(45)は「被告の証言と食い違うところがあり、直接証言を聞いてみたいと思っていた」と述べた。評議では、井口裁判長に「理香被告の話を聞けないか」と申し出たこともあったという。

 菅野被告の虐待については、写真家清木博志さん(60)が「最初は遊び半分のいじめだったのではないか。子供じみたいじめを大人が行っていることが怖いと思った」と語った。

国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)
路上強盗で猶予判決=裁判員「結論話し合って納得」−大阪地裁(時事通信)
「くいだおれ」買収に名乗りも…7億円を散財した近ツー元社員(産経新聞)
CS証券元部長、1.3億脱税 株売却益隠す 国税告発(産経新聞)
<北沢防衛相>普天間問題「複数の移設案、米側と協議も」(毎日新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-24 08:37
 内閣府が19日発表した07年度の県民経済計算によると、都道府県民1人当たりの所得額(県民所得)の全国平均は305万9000円(前年度比0.7%増)と、4年連続で増加した。平均からのばらつき具合を示す「変動係数」は、6年ぶりに下落したものの依然として高水準が続いており、都道府県ごとの所得格差は大きい。1位の東京都と最下位の沖縄県の所得格差は249万1000円だった。

 1人当たり県民所得は、都道府県別の雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計額を人口で割った額。29府県で前年度を上回った。

 自動車、電機、一般機械などの輸出産業を多く抱える地域で所得が増えた一方、公共事業への依存度が高い地方のマイナスが目立った。最も上昇率が大きかった佐賀県(前年度比5.0%増)はシリコンウエハーなどの電気機械、化学などが好調だった。逆に減少率が最も大きかった北海道(3.4%減)は、建設業や卸・小売業の減少が響いた。【秋本裕子】

【関連ニュース】
新教育の森:貧困ゆえに低学力、意欲向上どう導く
働くナビ:男女の賃金差別は解消されたのですか?
勝間和代のクロストーク:みんなの経済会議/29 格差是正、より幅広い観点で
出版:「山田洋次を観る」 映画・寅さんに感じて 吉村英夫さんが講義まとめ /三重
上映会:映画「いのちの山河−日本の青空2」 北九州などで、来月から /福岡

<点滴事件>裁判員裁判は異例の2週間に 我が子3人死傷(毎日新聞)
奈良・中宮寺跡 塔の心柱建てたやぐらの柱穴が出土(産経新聞)
<新千歳空港>74歳男性が車で侵入 立ち入り制限区域(毎日新聞)
【野口裕之の安全保障読本】中国が「制空権」を確立する日(産経新聞)
国母の東海大ひっそり「みなで応援したかった」(読売新聞)
[PR]
by k5oqqdpfhf | 2010-02-23 03:57