カメラマンの平凡日記(記録用)


by k5oqqdpfhf
 警察庁は10日、昨年1年間に全国の警察署の窓口などに寄せられた「警察安全相談」は135万5745件で、前年に比べ2%減少したと発表した。「悪質商法」に関する相談が11万3407件(24.2%減)と大幅に減ったためで、同庁は「振り込め詐欺の被害が前年の約3分の1になったことが影響したのではないか」としている。
 一方で、「家庭・職場・近隣関係」に関する相談は14万2945件(3.6%増)と6年連続で増加し、同庁は「地域のきずなが弱まり、以前は自分たちで解決していたトラブルが警察に持ち込まれている」と分析している。インターネットオークションでのトラブルやネット上の中傷など「ハイテク関係」も7万9489件(3%増)と3年連続で増加した。 

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# by k5oqqdpfhf | 2010-06-16 10:34
 こうなるであろうことは最初からわかっていた。と書きたいところではあるが、政治的死者にむち打つのはやめておこう。水に落ちた犬をたたくのは、何事も生み出さない不毛な作業だからだ。

 ただし、高支持率を得て出発した鳩山由紀夫首相が、なぜかくも短期間で失敗したのかを検証することは、「第2の鳩山」を生まないためにも避けて通れない。

 首相自身は、退陣に追い込まれた大きな原因として普天間問題と政治とカネを挙げた。ごくまっとうな分析ではあるが、政権の構造自体に大きな欠陥があったことを見逃してはならない。

 鳩山政権が発足するとき、首相は政権交代実現の立役者である小沢一郎民主党幹事長との間で、「内閣と政策は鳩山」「党と選挙は小沢」が仕切るという明確なすみ分けをすることで事実上、合意している。民主党の役員会に党代表である鳩山首相が顔をみせなかったのもそのためである。

 これは一見、合理的なシステムに見えるが、自民党幹事長時代以来、数々の政治的修羅場をくぐり抜けてきた小沢幹事長が党内でカリスマとなり、一党独裁制の中国同様、党の権力が内閣に優越するようになった。典型例が藤井裕久氏の財務相辞任につながったガソリンの暫定税率維持であり、首相が「党と何の相談もなく」(小沢側近)福島瑞穂少子化担当相を罷免したことに端を発した「鳩山降ろし」である。

 鳩山首相は、自らの退陣と引き替えに小沢氏に幹事長辞任を迫り、形としては、刺し違えた格好となった。ただし、個人事務所をすでに閉鎖した首相と違って小沢氏には「小沢チルドレン」と呼ばれる中堅・若手議員が数多くいる。彼らの大多数は、物心両面から選挙で応援を受けた小沢氏ら党幹部に忠誠を誓っており、民主党には鳩山氏らが結成した当時の自由闊達(かったつ)さが失われてしまった。

 記者会見ひとつとってもそうだ。一部の識者は、民主党が会見をネットで中継し、フリージャーナリストらの参加を自由にしたことをとらえ、「開かれた政党に脱皮した」だの「閉鎖的な記者クラブを打破した」だのと絶賛した。

 実態はどうか。小沢幹事長の場合、遊説先の記者会見では「定例会見があるので、中央の話は聞くな」とクギを刺され、東京からの同行記者たちは質問するため手を挙げても無視された。定例会見でも「1社につき1問」と勝手なルールをつくり、政局の大事な節目となったきのうに至っては、首相も小沢氏も記者会見を開こうとしなかった。

 民主党は閉じられた政党に変貌(へんぼう)してしまったのである。4日には、新代表が選出される予定だが、小沢チルドレンを抱え、数に勝る小沢陣営が支持した候補の当選は間違いない。表紙は変わっても中身は同じ結果になるだろう。

 一方、二大政党を形成し、衆院の解散総選挙を求めているはずの自民党は、はなはだ影が薄い。野党に転じた8カ月半を漫然と過ごし、「参院選は鳩山首相を相手にした方が有利だ」とばかりに、鳩山政権に内閣不信任案を突きつけることさえできなかった。

 毎年首相が交代する日本の政治をめぐる状況は、絶望的ですらある。ただ一つ光明があるとすれば、多くの日本人が、「このままではこの国と国民はダメになってしまう」という危機感を共有しつつあることである。

 この政治的危機を脱するのに特効薬はないが、まずは政治家自身が、選挙と権力しか眼中にない「小沢一郎」的なるものを踏み越える勇気を持たねばならない。国会議員は、よりよき政策づくりと徹底的な論議が仕事のはずだ。そうでなければ鳩山首相の決断は何の意味も持たなくなる。(政治部長・乾正人)

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# by k5oqqdpfhf | 2010-06-07 11:23
 前原誠司国土交通相は25日午前の閣議後の記者会見で、韓国哨戒艦沈没事件を受けた北朝鮮に対する日本独自の制裁強化策に関し、特定船舶入港禁止法の厳格適用による第三国経由の輸出入禁止の徹底は困難との認識を示した。
 前原氏は、同法に条文化された入港禁止対象船舶のうち、実際に政府が発動しているのは北朝鮮籍船だけだと説明。第三国経由の輸出入を防ぐため同法を厳格適用した場合、国連安全保障理事会常任理事国の中ロ両国の船舶の入港も禁止することになりかねず、安保理での各国の協調を阻害する可能性があるとして「慎重な対応が必要だ」と指摘した。 

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# by k5oqqdpfhf | 2010-05-28 04:02
 民主党の小沢一郎幹事長は10日、党本部で記者会見し、4月上旬に東京都内でルース駐日米大使と会談したことについて「いいワインが手に入ったから一杯やろうというお話があり、ごちそうになった」と述べ、大使側からの申し出れで会談したことを認めた。

 一方で「政治向きの話はしていない。内政、外交ともに、自分が言う立場ではないという原則を崩したことはない」と述べ、内容については詳細を明らかにしなかった。

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# by k5oqqdpfhf | 2010-05-12 12:26
 「一生の買い物」と言われるマイホームだが、満足できるかどうかは住宅メーカーや工務店選びから始まる。しかし、経営実態を完全に知ることは住宅のプロでも難しく、多額の前払い金を集めておきながら工事が途中で頓挫する最悪のケースも起こりうる。住宅に対する「不満率」が3割近いとされる中、リスクを回避する処方箋(せん)はあるのか。(日出間和貴)

 ◆確保されない安心

 長引く不況下、住宅メーカーの万一の事態を想定し、消費者も被害を最小限に食い止める自衛策が必要だ。業界団体の住宅生産団体連合会は(1)代金の支払いについて工事の進捗(しんちょく)状況に応じた契約を結ぶ(2)住宅メーカーの倒産時に救済される「住宅完成保証制度」−の利用を挙げる。

 この制度は完成前に支払った「前払い金」が一定割合で保証されるほか、他の住宅メーカーに残りの工事が引き継がれる2つの利点がある。ユーザーにとってはメーカーの信頼度を測るバロメーターの一つといえる。

 ただし、登録業者の大半が中小に限られ、昨年12月現在、全国で775社。昨年1月、多額の前払い金を払わせ、何の予告もなく自己破産した富士ハウス(浜松市)は未登録だった。そのため、マイホームの夢がついえた消費者が多数出て、社会問題となった。

 住宅を総合的にサポートする制度が拡充しつつあることは確かだが、「任意の制度が多く、ユーザーの安心が完全に確保されていないのが現状」と住宅保証機構。だからこそ、住宅の性能や業者の資力についてメーカーの出す情報に目を光らせる必要が出てくる。

 ◆しつこく聞く

 一方、住宅の性能表示には(1)構造の安定(2)火災時の安全(3)柱や土台の耐久性(4)防犯対策−など10分野のモノサシがある。ユーザーからの依頼(有料)を受け、第三者機関がランク付けする。これも任意の制度で、住宅性能評価・表示協会によると、「すべて高い等級を実現するには建築コストがかさむ。どの性能を重視するかによる」という。

 制度運用から10年。浸透しつつあるが、着工戸数全体から見ると15・7%(平成17年度)と低調だ。住宅を購入する際に「性能」を重視する日本人がまだ少数という現実に加え、「評価基準が専門的で制度が認知されていない」との指摘もある。

 偽装、手抜き、沈下…。こうしたトラブルを未然に防ぐには住宅の性能を完成前にチェックすることが望ましい。しかし、「欠陥住宅かどうかは消費者には見えにくい」と、『なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか?』(祥伝社)の著者で建築コンサルタント、市村博さんは指摘する。

 住宅メーカーの信頼度を判断するポイントとして、市村さんは「設計段階での話し合いが最初のフィルター。専門用語は多いが、消費者は知ったかぶりをせず、分からないことはしつこく聞くこと。『大丈夫ですか』と聞いて、ただ『大丈夫です』と繰り返すメーカーは疑ってよい。契約時に50%以上の前払い金を要求してくる会社も危ない」とアドバイスする。

                   ◇

 ■「不満率」高く28・8%

 住宅はクレームが起きやすい商品といわれる。国土交通省の「住生活総合調査」(平成20年)によると、住宅や住環境に対して「満足」とする回答は18・6%にとどまり、「非常に不満」と「多少不満」を合わせた、いわゆる「不満率」は28・8%と高かった。この結果は、たとえマイホームを手に入れてもユーザーはその中身に必ずしも満足していないことを裏付けている。また、住宅や住環境の中でユーザーが最も重要と思う上位3つは「安全」に関する項目だった。

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# by k5oqqdpfhf | 2010-04-24 22:44